古の日本を学ぶ

神社仏閣で現代の寺子屋をー。
私たちの知らない日本がそこにあった。
 

先人たちの知恵を

伝統や文化を通じ
日本の素晴らしさを再発見してみませんか。

母から子へと
受け継がれる想い

人は皆、母から生まれる
母の思いは、子の幸せを願うもの。

誰もが人の幸せを願うならー。


母学はこうして始まりました。

私たちは、全ての人が母から生まれてきました。
母という存在は我が子を受容し育む前提で説明しますと
その世界観には、対立ではなく平和な関係が生まれるのではないでしょうか。

その想いが性別に関わらず、
在り方としてもっと世の中に広まったら
ステキだと思いませんか。

その世界観を、古の日本から学べる機会を提供したくこのプロジェクトを立ち上げました。

お知らせ

2019.08.27

母学道 醸す 参加者募集開始

古の日本を学ぶことを目的に、2018年よりスタートした当プロジェクトが再び下記日程に開催されます。 今回の会場は京都 賀茂別雷神社(かもわけいかづちじんじゃ) 令和元年12月7日 土曜日 時間:9時45分~16時 参加...

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古の日本を学ぼう

母学道

日本最古の歴史書である古事記には
「八百万の神が一つの場所にあつまり、
皆の意見が一致するまで話し合った」
と取れる記述があります。

はるか昔から日本には
「意見が一つになるまでとことん話し合って決める」
という文化があり、これが「意見を足し合わせる」
つまり「和」をもって「合」わせるという事。

そこには争いや対立はありません。

この国の古くからある伝統や文化には、
この精神が深く刻まれているのです。

寺子屋とは、江戸時代,庶民の子供に読,書,算の初歩を授けた私設の教育機関。日本では中世に入ると寺院が庶民の世俗教育も担当するようになった。その場合子供たちは6,7歳ぐらいから寺院に住込んで学習生活をおくった。この学習のために寺院に住込む子供たちを寺子といった。近世に入るとこの寺子の教育は寺院を離れて巷間で行われるようになったが,寺子の言葉はそのまま残され,子供を教える施設を寺子屋と呼ぶようになった。 出典/ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

わたしたちは、「教える」のではなく
「体験」
をして頂く機会を提供しています。

このプロジェクトに参加した方が自ら感じ取った「体験」を重視しています。古の日本がどんな国であったか、歴史や文化を通して感じてみませんか。また、ご協力をして下さるスポンサーも募集をしています。

スポンサー募集

「いただきます」は感謝のことば。
食事に携わってくれた方々への感謝。料理を作ってくれた方、配膳をしてくれた方、野菜を作ってくれた方、魚を獲ってくれた方など、その食事に携わってくれた方々へ感謝のこころを表しています。
食材への感謝。肉や魚はもちろんのこと、野菜や果物にも命があると考え、「○○の命を私の命にさせていただきます」とそれぞれの食材に感謝しており、こちらが本意だと言われています。