母学プロジェクト
醍醐寺 一期募集

募 集

醍醐寺で本物に触れる

~日本の美と世界平和への祈り~


一生のたった二日間

世界遺産 醍醐寺に集い学ぶ

言霊を学ぶ

世界遺産 醍醐寺にて学ぶ2日間
 発した言葉が音としてだけではなく、言葉が魂をもち、現実に何かしらの影響を与えるというのが言霊といわれています。世界遺産でもある醍醐寺にて日本文化に触れながら、言霊の持つ力や祈りについて学んで参ります。

参加者の声
仲田門跡様の想い、在り方に深い感動を頂きました。本物を惜しみなく振舞うお姿に触れ、『慈しみ』とはこういう事だという体験でした。
※前回の言霊は『慈』でした。

華 道

「心を込めて思い思い活けなさい」
形式にとらわれず、あるがままに活ける。自由に伸び伸びとね。

参加者の声
醍醐寺に咲く花を摘むところから、活け、祈りの場にお供えできたのはとても貴重な体験でした。花の扱いや心構え、テーマの『慈』を意識して花を扱う経験は特別な思い出です。
※季節によって花は変わります。

平和への祈り
慈愛の心
育むのは母

体験する 掃除道

世界遺産である醍醐寺の歴史的建造物を自らの手で清めることで得られる静寂

参加者の声
国宝であります三宝院の拭き掃除をさせて頂いたのが、とっても貴重な思い出になりました。何百年も大切にされてきた空間の重みや空気感を肌で実感できたことは本当に嬉しく思います。

頂く 醐山料理

母学プロジェクトの期間内、境内の一角にある「醐山料理 雨月茶屋」では旬の素材を使った伝承の醐山料理をお召し上がりいただけます。

旬の京野菜をたっぷり使って、彩りも豊かに盛り付けました。醍醐寺の伝統料理をもとに創り出された醐山料理の数々をぜひご堪能ください。

※お食事は1日目の夕食、2日目の朝食・昼食の3食をご用意致します。食事は参加費に含まれています。

真心を以て花を摘む

祈りを込めて活ける

そして奉げる。

母学講座 講演のテーマと登壇者のプロフィール

【華道と道】醍醐未生流 華道
醍醐寺座主 仲田順和師

【能楽と祈り】
観世流能楽師 片山伸吾師
幼少より、父・慶次郎及び人間国宝片山幽雪に稽古を受ける。能を始めとした古典芸能全般の勉強会を主宰し、能にまつわる様々なテーマを切り口として、能の魅力を身近な距離で見せる『Noh-Live』や、日本の様々な分野で活躍する人を迎え、お互いの世界について語り合う『紬の会』などを催し、伝統芸能や生活の根底にある日本文化の魅力を紹介するという新しい試みに挑んでいる。映画「宋家の三姉妹(平成11年日本公開)」や舞台「カタストロフィ」「源平の風」等に出演。中村芝雀や市川右近、片岡愛之助といった歌舞伎役者とも共演するなど、積極的に異分野との融合を行っている。

【歴史に学ぶ】
京中山家六代目当主 中山貴英師
中山家概略として、京中山家初代忠伊卿は119代光格天皇の第六皇子。中山大納言に臣籍降下し忠伊と名乗る。その子二代忠英は久邇宮朝彦親王が総裁を務めた日本の正史を学ぶ会を率いて会長職を務めその後三代忠宗が会長を就任。現当主中山貴英はその六代目にあたり、現在一般財団法人 和の道 黎明会の理事長を務める。文化、芸能、芸術、歴史と様々な角度から日本人としての心を伝える活動に励む。勉強会や、講演活動など定期的に開催し、歴史の真実を語り伝える。

 

書 道 醍醐寺僧侶
講話:テーマ「道」

蜂谷 宗苾 香道家元後継者
室町時代より二十代五百年に亘り香道を継承し続けてきた志野流の第二十世家元蜂谷宗玄の嫡男として生まれる。
2002年6月より1年間大徳寺松源院泉田玉堂老大師の下に身を置き、2004年玉堂老大師より軒号「一枝軒」宗名「宗苾」を拝受、第二十一代目家元継承者(若宗匠)となる。
現在は、次期家元として全国教場、文化センター及び海外教場等での教授、大学での講演を開催し、海外を含めた各地で啓蒙活動を行っている。また、稀少になった「香木」を後世に残していくためベトナムでの植林活動や、香道の中からエコに対する日本古来の知恵を紐解く、「環境道」と題した講義を続けている。

【概要】
日時:2019年1月15日(火)13時~16日(水)午後
会場:世界遺産 京都 醍醐寺
住所:〒601-1325 京都府京都市伏見区醍醐東大路町22
内容:醍醐寺で母学を学ぶ
   一泊三食付き
特典:醍醐寺友の会 1年間優待
費用:87000円(税込)

※母学プロジェクト参加費用の一部を醍醐寺の寺子屋プロジェクトへの支援となります。

お申込お問合せは http://hahagaku.jp/contact/ 又は front@hahagaku.jp迄
タイトル【母学1期申込】【母学1期問合せ】
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