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勢 大神宮(いせじんぐう)

令和2年1月23日。上賀茂神社の主催する伊勢神宮への参拝に、母学プロジェクトとして参列致しました。

「お伊勢さん」「大神宮さん」と親しく呼ばれる伊勢神宮は、正式には「神宮」といいます。
神宮には、皇室の御祖先の神と仰ぎ、私たち国民の大御祖神として崇敬を集める天照大御神をお祀りする内宮(皇大神宮)と、衣食住を始め産業の守り神である豊受大御神をお祀りする外宮(豊受大神宮)を始め、14所の別宮、43所の摂社、24所の末社、42所の所管社があります。これら125の宮社全てをふくめて神宮といいます。

引用:https://www.isejingu.or.jp/index.html

最初に訪れたのは、豊受大神宮 外宮から。
伊勢へお参りなさる方はもうご存知かもしれませんが、天照大御神をお祀りする内宮の前にこちらに参ってから。というのが習わしですね。
豊受大御神は内宮の天照大御神のお食事を司る御饌都神であり、衣食住、産業の守り神としても崇敬されています。

この日は生憎の雨天でしたが、御垣内参拝の時間にはちょうど良く雨も止み、神様が出迎えて下さるような氣持ちでした。

上賀茂神社の田中宮司さまより、遷宮のお話を伺いながら散策。

帰りは、また雨がぽつぽつと。

御垣内参拝が終わると、新しく出来た『せんぐう館』へ。
https://www.sengukan.jp/

この空間でもいつか母学プロジェクトの開催をイメージして、内宮へと向かいます。

宇治橋を渡り、心も清らかに静めお社へ向かいます。

これから、天照大御神をお祀りする内宮の御垣内参拝です。
外宮、内宮共に、階段の上からは写真撮影が禁止されているので、画像はここまでですが、とても神聖な素晴らしいお参りが滞りなく済ませることが出来ました。

氣持ちも落ち着き、食事を済ませ、帰路へ着きました。

この日は、総勢100名ほどの参加者が集まり、心を一つに 素晴らしいお参りでございました。田中宮司様、有難うございます。
母学プロジェクトでは、この様に体験型のイベントや勉強会を年に数回開催しています。ご参加は、自由ですので、是非ご興味のある方はメールでお問合せ下さい。

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